読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

せめてものグッバイ

問題解決のヒントを心理学で探るブログ

【女性の起業】夫を味方につけるには〇〇で気持ちを伝えよう

今回は、「夫をいかにして味方につけるのか」について悩んでいる女性に向けて書きます。

 

女性が起業をしたり何か新しいことを始める際に最大のネックとなるのが夫らしいんです。本当だったら一番の応援団にならないといけない身内がネックってなんか寂しいですけど、それが現実みたいです。

 

そんな夫、ちょっとちっちゃいな。。。って思うのは私だけでしょうか。

 

それはさておき、集客のアドバイザーをしている方のブログに夫を味方につける方法が書かれていました。

 

「決意を明文化し、夫に伝える。そのうえで起業のメリットを話して共感してもらう。そして夫を味方につける」んだそうです。

 

うーん。この流れがうまくいくケースもあるのかもしれませんが、これはすでに誰でもやっていることのような気もします。

 

そのうえで反対されたり相手してくれなかったりするから女性は困っているんですよね。そこで私はさらに簡単でてっとり早い方法を提案したいと思います。

 

心理学的にも理に適った方法です。

 

それは「ビジネスに関する質問を夫にしまくる」です。

 

協力的な夫であれば起業やビジネスについていろいろと教えてくれます。教えてもらううちに巻き込んでしまえば協力関係がつくれます。もらった意見を採用するかどうかはさておき、応援は得られます。


一方、無反応や「うるさいなぁそんなの知らないよ勝手にすれば?」という冷たい返答であれば、文字通りに解釈して勝手に進めてしまえばいいんです。少なくともこれでビジネスを始めることについての言質は取れます。

 

反対されたとしてもしつこく質問する(熱意を示す)ことで、いつかは味方にできる可能性が高まります。

 

 ポイントは、「質問で気持ちを伝えること」です。

 

「起業したい!」と言うだけだと、夫に反発する余地を残してしまいます。

 

そこで言い方を変えます。

 

「こういうビジネスを始めたいんだけど、あなたはどう思う?どういう風に始めたらうまくいくかな?」

 

「起業すること」や「始めたいこと」を「質問」という形で伝えるんです。

 

男性は基本的に頼られることで承認欲求が満たされます。妻に質問をされると頼られていると感じて嬉しくなってしまうんですね。

 

だからこそ、上記のように質問の形式を取って気持ちを伝えれば、好意的な返答をしてくれる可能性がぐんと高くなるんです。

 

夫に何かを伝えるには「質問」が有効です。ぜひお試しください!